2010年12月25日

4-6 キッズくらぶ クリスマスコンサート

コンサートに先立って、たまごホールでワークショップが開かれました。
4歳から6歳の子どもたち十数組が
お父さんやお母さんと一緒に参加してくれました。

ストリングラフィの紙コップの中に小豆を入れて糸を擦ると、
振動で小豆がポコポコ跳ね上ってダンスをしているみたいです。
音が震度歌ということが目で見て確かめられる実験です。


クリスマスコンサートの様子。
「たまごホール」はやさしくて暖かい雰囲気の素敵なホールです。

ストリングラフィの後は、地元の学生さんたちによる聖歌隊コンサート。
最後には今大人気のご当地ゆるキャラ、「ぐんまくん」も駆けつけて、
クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれました。


12月25日(土)
事業名:ストリングラフィ ワークショップ & クリスマスコンサート
主催:観音山ファミリーパーク 4-6キッズくらぶ
エージェント:コーエイ株式会社
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、サイトウブンコ
制作:八重樫みどり
場所:高崎市総合福祉会館たまごホール
時間:①ワークショップ 11:00~11:45
    ②コンサート 14:00~14:40
観客数:①ワークショップ 25名 ②コンサート 300名

2010年12月24日

4-6 キッズくらぶ クリスマスコンサート のり&仕込み

12月24日(金)
18:00~20:30、明日のクリスマスコンサートの仕込み。
高崎泊。

2010年12月22日

不思議な楽器コンサート

コブタのいっちゃんで~~す!

ネコのもっちーだよ!

12月22日(水)
プロジェクト名:不思議な楽器コンサート 
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、サイトウブンコ、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ・スタジオ
時間:14:00~14:45

2010年12月20日

クリスマスコンサート のり

12月20日(月)
昨夜もいいだのシルクホテルに泊めていただきました。
11時のバスに乗って、美しい山の風景を楽しみながら新宿に到着しました。
長野県の南の方は、新宿からのバスがとても便利なんですね。
スタジオの拠点は新宿から電車+徒歩で10分のところにあるので、実際に伺ってみると飯田市は意外なほど近く感じました。

2010年12月19日

クリスマスコンサート in 飯田

会場の「勤労福祉会館」入り口に張られた手作りポスター。

午前中に行われた「未就学児とファミリー」向けコンサートの様子。
メンバーが着ている楽しい衣装は「SQUNABICONA]というブランドを
作っている櫻井さんにお願いしたものです。
彼は歌手のミーシャさんや倖田來未さんの衣装も手がけているんですよ。

参加コーナーです。
皆上手に「小鳥の声」が出せたかな?

「クリスマスランチ」の様子です。
「勤労福祉会館」内の別室で子ども劇場の会員さん約100名と楽しいランチです。
サンドイッチやサラダ、最後にはクリスマスケーキも登場しました。
合間には会員による「パネルシアター」の発表もありました。

こちらは17時から行われた高学年例会の様子です。
衣装もプログラムも替えて、大人向けの内容をお楽しみいただきました。

アンコールのクリスマスメドレーでは、サンタサンの帽子やトナカイさんの角をかぶって
演奏しました。


12月19日(日)
プロジェクト名:クリスマスコンサート 
主催:飯田子ども劇場
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU
場所:飯田勤労福祉センター3F 研修室
時間:①10:30~11:20 ②17:00~18:00
観客:①約200名 (小学生未満&ファミリー)  ②約200名 (高学年例会 小学生~大人)

2010年12月18日

クリスマスコンサート in 飯田  のり&仕込み

今日の宿泊は「シルクホテル」。
絹のホテルじゃないですか!
絹はストリングラフィの弦に使っているので「絹」「シルク」ときくと他人とは思えません。
ここ飯田市は、昔養蚕が盛んだったそうで、ホテルのロビーには紡ぎ車が展示してありました。

「紡ぎ車」の隣には、年季の入った「生糸」も飾ってありました。
飯田で生産されたもののようです。

部屋に入ってみると備品の浴衣の柄にまで「紡ぎ車」が。
「シルクホテル」は現在改築中とのこと。
新装オープンには是非「ストリングラフィ」のコンサートを!!
とメンバーたちと話しながら、晩御飯には地元の美味しいきのこやお野菜をいただきました。
空気がきれいで、食べ物も美味しく、飯田の素敵さを再発見した夜でした。

12月18日(土)
17:30~20:30、仕込み。
シルクホテル泊。

2010年12月12日

クリスマスコンサート


クリスマスの飾り付けが楽しい保育園のお教室が会場です。

ネコちゃんも実生活では1歳の女の子のお母さんです。
子供たちを見る目が優しいですね。

モッチーがかえるの人形を使って、「カエルの合唱」の輪唱をリードしています。


12月12日(日)
プロジェクト名:「クリスマスコンサート」
主催:アスクむさし小金井保育園
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、田実峰子
場所:アスクむさし小金井保育園
時間:①15:15~15:40 ②16:00~16:25
観客:①約80名(0-1歳児&保護者) ②約50名(2歳児&保護者、近隣に住む親子)
仕込み:当日

2010年12月11日

アートネットワーク会議2010

コンサートの後、世田谷区役所で開かれた「アートネットワーク会議2010」に参加し、「事例発表」を行いました。

プロジェクト名:アートネットワーク会議2010
主催:世田谷区/(財)せたがや文化財団
場所:世田谷区役所第3庁舎3階 ブライトホール
時間:15:30~18:30 
参加者:約40名
内容:
第1部/トークと事例発表 「アートが生み出すコミュニティの力」 
第2部/交流会 

行徳文化ホール 『あいあいコンサート ストリングラフィ・アンサンブル』 & レクチャー@世田谷アートネットワーク会議

プロジェクト名:『あいあいコンサート ストリングラフィ・アンサンブル』
主催:行徳文化ホール
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、サイトウブンコ
場所:行徳文化ホールI&I
時間:11:00~12:00 
観客:約300名
仕込み:前日

会場入り口の様子

照明が入って、観ても楽しいコンサートになりました。


今回は4名のパフォーマーで演奏しました。
「ドレミの歌」を弾いているところ。


2010年12月10日

行徳文化ホール 『あいあいコンサート ストリングラフィ・アンサンブル』 仕込み

12月10日(金)
13:00~18:00、明日のコンサートの仕込み&リハーサル。

2010年12月08日

千葉県千葉市立寒川小学校 芸術鑑賞会

今日の楽屋は図書室です。
本棚を覗くと読んでみたい本がいっぱい。
制作の八重樫は、図書館に来る度に、
もう一度学校へ入学して今度こそまじめに勉強したい、といっています。

今日の体育館のような年季の入った建物は響きがよいことが多いです。
楽器に使用している「紙コップ」は年々間も使用した物の方がきれいな音が出ます。
長時間振動を受けて紙、の分子構造が変化しするためです。
この現象は「エイジング」と呼ばれます。
もしかして、建物にも「エイジング」が起こるんじゃないか、と思っています。
(これは私の感覚ですが。)


12月8日(水)
事業名:音楽鑑賞会
主催:千葉市立寒川小学校
エージェント:(株)重本音楽事務所
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、サイトウブンコ
制作:八重樫みどり 
場所:寒川小学校 体育館
時間:①11:00~11:50  ②13:30~14:30
観客:①1~3年生 教職員
    ②4~6年生 教職員
仕込み:当日

寺田忍個展

コンサート後、八重樫、サイトウブンコ、水嶋の3名は、新宿花園神社近くの眼科画廊で開催中中の「寺田忍」展へ伺いました。
ストリングラフィのコンサートでは毎回設置用のポリエステル糸のゴミが出てしまいます。一回毎に会場のサイズに合わせてカットするので、再利用ができないのです。一回しか使っていないきれいな糸だし、何かいい方法はないかと思い続けてきました。使用方法が見当たらないまま何年も糸をためてきて、とうとうダンボールにいっぱいになっていました。
昨年、友人の三木祥子さんというアーティストのグループ展が横浜のBANKARTで開かれました。見に行ったところ「包帯アート」を製作している寺田忍さんに紹介していただきました。包帯を地層のように積み重ねた彼の作品を見て、もしかして「糸」も使ってもらえるんじゃないかとひらめき、尋ねたところ、「是非使ってみたい」といっていただきました。

その後、寺田さんがスタジオ・ライブへお越しの際、「糸」を託していたのでした。
今回の個展では「包帯アート」と共に、私たちの「糸」も生まれ変わった姿で作品として展示していただきました。
感激です!!


2010年12月06日

埼玉県浦安市立高洲北小学校 音楽鑑賞会

モダンなデザインの素敵な校舎です。

冬の体育館は底冷えがしますが、
最近はパワーのあるヒーターが備えられているので安心です。

12月6日(月)
事業名:音楽鑑賞会
主催:浦安市立高洲北小学校
エージェント:(株)重本音楽事務所
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、サイトウブンコ
制作:八重樫みどり
場所:高洲北小学校 体育館
時間:11:00~12:00
観客数:全校生徒 約490名、教職員
仕込み:当日

2010年12月03日

シアタースタート参加型 『さがしてみよう!自分だけの音!』

この新プロジェクトの登場人物はストリングラフィの発明者「みぃせんせい」と「ネコのモッチー」の2人。


観客席はゆったり。

「ネコのもっちー」です。
チャームポイントは、しっぽです。

ストリングラフィを発明した「みぃせんせい」です。


12月3日(金)
プロジェクト名:シアタースタート参加型『さがしてみよう!自分だけの音!』
         ~糸電話楽器「ストリングラフィ」であそぼう!~
出演:水嶋一江、篠原もとこ
時間:①10:00~10:45 ②11:15~12:00
会場:埼玉県さいたま市東浦和公民館
参加費:無料
主催:NPO法人子ども文化ステーション
共催:さいたま市教育委員会生涯学習総合センター
助成:独立行政法人福祉医療機構
仕込み:当日

2010年12月02日

シアタースタート参加型『さがしてみよう!自分だけの音!』

0,1,2歳児とお母さんのための新プロジェクトです。
コンサートのとき、いつも3台張っているストリングラフィは1台だけ。
子供に大人気のモッチーがネコのキャラクターでお話しながら、
バッハから童謡、トトロのさんぽなどのアニメ曲まで、
約20分のミニコンサートが進行します。
この後、は親子で「マイ ストリングラフィ」を作って音遊び。
作った楽器はお土産に持って帰ってニャン。


毎回参加者は地元の親子25組限定です。
少ない人数でゆったり楽しめます。


12月2日(木)
プロジェクト名:シアタースタート参加型『さがしてみよう!自分だけの音!』
         ~糸電話楽器「ストリングラフィ」であそぼう!~
出演:水嶋一江、篠原もとこ
時間:①10:00~10:45 ②11:15~12:00
会場:埼玉県さいたま市大久保公民館
参加費:無料
主催:NPO法人子ども文化ステーション
共催:さいたま市教育委員会生涯学習総合センター
助成:独立行政法人福祉医療機構
仕込み:当日

 「シアタースタート参加型」は、「みよう!つくろ!あそぼう!」をテーマに行われている親子向け企画です。特徴は参加する子供の年齢を、0,1,2歳に限定しているということ。主催者の武藤さん(NPO法人子ども文化ステーション)によると、学齢前の幼児といっても、3歳未満と3歳以上では大きな違いがあるそうです。それは「ことば」。3歳以上になると、感じたことを「ことば」に出して活発に反応を示します。0~2歳の子供は、3歳以上の子供と一緒にいるとどうしても大きい子供のペースに置いていかれてしまうそうです。鑑賞対象を3歳未満のこどもに限定することにより、「ことば」以前の、感覚で体験を吸収できる世界を作ることが、親子にとって、貴重な体験になるそうです。

2010年12月01日

東京都墨田区きんし保育園 コンサート

12月に入ると一気にクリスマス気分が高まります。
サンタさんやトナカイさんの飾りをつけてクリスマスソングを演奏しています。

逆転の発想!
子供たちがステージに座って、演奏者はフロアでコンサート。
200名といっても園児たちは小さいのでお行儀よく並べば、はいこの通り、舞台の上に収まりました。
会場を楽器にしてしまう、というのがストリングラフィの基本コンセプトです。
なるべく会場のあるがままを応用して、日常と違ったコンサートスペースに大変身!という意外性が醍醐味です。


楽器の後ろに黒布を張ると、白い糸とコップが引き立ちます。


客入れの風景。
みなさん、小さい子供たちが糸に触らないかと心配なさいますが、結構大丈夫なんです。
小さな子供でも「これは大切なものだ、いたずらしちゃいけないんだ」ということがわかるのですね。
これまで数百箇所で子供向けのコンサートを行ってきましたが、故意の事故は一度もありません。


12月1日(水)

プロジェクト名:ストリングラフィ・コンサート
主催:きんし保育園 [社会福祉法人 仁風会館]
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、田実峰子
制作:八重樫みどり
場所:きんし保育園
時間:10:00~10:50 
観客:子ども108名、職員、保護者