2011年02月27日

不思議な楽器コンサート

今日の「不思議な楽器コンサート」には、
たくさんのお友達が集まりました。
先日、お隣の杉並区にある「和泉児童館」で行った
ミニコンサートにいらした方も、多く見えました。

質問1「絹糸だけをひくと、どうなるかな?」
答え1「ないしょ、答えはスタジオで」

質問2「同じ絹糸に紙コップをつけると、どうかな?」
答え2「もちろんこれもないしょ。答えはスタジオにみに来たときにね。」

質問3「ブンブンが出しているのは何の音でしょう?」by いっちゃん
答え3「小鳥のさえずり声で~す。」

質問4「小鳥のさえずり声はどうやって出すのでしょう?」
答え4「こんな風に、片手で糸を短くおさえて
    もう片方の手でやさしくこするんだよ!」
やってみたくなったら、スタジオへ!!!!!!!


2月27日(日)
プロジェクト名:不思議な楽器コンサート Vol.5
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、サイトウブンコ、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ・スタジオ
時間:14:00~14:45
観客:大人名、子ども名

2011年02月22日

東京都中野区 上ノ原幼稚園 ストリングラフィ コンサート

ストリングラフィの音の仕組みを体験する実験。
コップがスピーカーになって大きな音が出ているんですね。
実際に体験すると大人も子どもも皆さんびっくりします。

手前にいらっしゃるのは、園長先生です。
子どもたちを見守る眼差しが優しいですね。

「げんこつ山のたぬきさん」「小鳥の歌」など、
動物をテーマにした童謡を演奏しながら動物の鳴き声を演奏していく
「動物の鳴き声シリーズ」は子どもたちに人気です。
最後は「カエルの合唱」の追いかけっこで盛り上がります。


2月22日(火)晴れ
プロジェクト名:ストリングラフィ コンサート
主催:特定非営利活動法人こども文化ステーション
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、田実峰子
場所:上ノ原幼稚園
時間:10:30~11:30 
観客:子ども(3歳~6歳)約70名、大人約40名

2011年02月21日

東京都中野区 上ノ原幼稚園 ストリングラフィ コンサート 仕込み

明日のコンサートの会場、上ノ原幼稚園の外観です。
教会付属の幼稚園です。


2月21日(月)
16:00~18:00、仕込み。

コラボレーションの打ち合わせ

「使用済み」の「糸」を手に寺田忍さん相談中。
ストリングラフィの活動から生じる「使用済み糸」には2種類あります。
セッティング用のポリエステル糸と、演奏用の絹糸です。
「ポリエステル糸」はコンサートの度毎に発生するもので、一度しか使っていない新品に近いものです。「絹糸」は練習やコンサートで使い込んだ年季の入った糸で、マジックでところどころに印がついていたり、松脂をすり込んであったりします。さすがにこの「絹糸」は汚すぎるかなあ、と思いながら寺田さんに見ていただいたところ、かえった味があってよいとのことでした。
「使用済み糸」はコンサート活動の中でどうしても出てしまう、いまば「廃棄物」です。しかし、こんなにお世話になった「糸」を捨てるに忍びなく、何年もとってあったものです。寺田さんとの出会いで、ついに「再生」がかない、そういった面でも楽しみなプロジェクトです。


2月21日(月)
4月16,17日に企画しているスタジオライブはいつもとまったく違ったものになります。「包帯作家」の寺田忍さんがスタジオ十二「包帯」を素材としたインスタレーションを展開し、その中で演奏をするプランです。
寺田さんは「包帯」という素材にこだわった作品を展開している美術作家です。昨年横浜のBANKARTで、初めて作品を拝見したとき、「もしかしてストリングラフィのセッティング用の糸を作品に使用していただけるのでは?!」とひらめきました。お話したところ、快諾を頂き、早速昨年末の個展で「糸」を再生した作品を発表してくださったのです。
このような経緯から話が進み、今回のコラボライブの話が出てきたというわけです。
面白い企画になりそうです。
必見です!!

2011年02月20日

東京都港区霊南坂教会「スカウトサンデー チャペルコンサート」

霊南坂教会入り口。
赤レンガ造りの印象的な建物です。
かの山口百恵さん&三浦友和さんが結婚式を上げられた、
憧れのチャペルがあります!

祭壇の前にソプラノとアルト、通路にベースのストリングラフィをセットしました。

通路で演奏するKIKU。

廊下にあるステンドグラスが印象的です。

ストリングラフィキットです。
81個も買っていただきました。


2月20日(日)
プロジェクト名:スカウトサンデー チャペルコンサート
主催:霊南坂スカウトクラブ
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU
制作:八重樫みどり
場所:霊南坂教会 礼拝堂
観客:約200名
時間:13:30~14:30

チャペルは音の響きがすばらしく、ストリングラフィの音色が美しく響きました。満員のお客様の中に、「幸せなら手をたたこう」の作詞者・木村利人氏、スカウトクラブメンバーでもあるマイク真木氏、テノール歌手の新垣勉氏などもいらっしゃいました。ほとんどの方がストリングラフィは初体験ということでした。「スカウトサンデー」の「チャペルコンサート」は、スカウトの子どもたちへのプレゼントとして企画されたものですが、私たちにとっても、新しい観客の方に出会うすばらしい機会となりました。
「幸せなら手をたたこう」は楽器紹介の所で、アルト奏者の篠原もとこがいつも演奏しています。コンサート後に作詞者の方にご紹介いただいたのは、嬉しいサプライズでした。

2011年02月16日

東京都杉並区立和泉児童館 ストリングラフィ ミニコンサート

「ミニコンサート」ではストリングラフィ1台を2名のパフォーマーが演奏します。

ネコのモッチーとミー先生です。

近隣から160名以上の親子が集まりました。
一番大きな子どもでも2歳だそうです。
0歳から2歳の子どもたちは、
踊ったり歌ったりしながら全身で音楽を楽しんでいました。

約20分のミニコンサートの後は、体験コーナーです。
ここでちょっとしたハプニングが。
当初50名くらいの参加者を予定していたので、
体験用の楽器が足りず、スタッフはおおわらわでした。
参加者が多いのは嬉しい誤算です。
今後は体験部分の進行に工夫を加え、
スムーズに全員が楽しめるようにしたいと思います。


2月16日(水)晴れ
プロジェクト名:ストリングラフィ ミニコンサート
主催:東京都杉並区立和泉児童館
エージェント:ARDA
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ
制作:八重樫みどり
場所:東京都杉並区立和泉児童館遊戯室
時間:11:15~12:00
観客数:80組の親子、合計160名以上
仕込み:前日

こんな近所にすばらしい児童館があるなんて!
是非また演奏やワークショップに伺いたいです!

2011年02月15日

東京都杉並区立和泉児童館 ストリングラフィ ミニコンサート 仕込み

和泉児童館の外観。
モダンな建物です。
住宅地の中にありますが、中へ入ってみると広々としています。
地域の子どもたちに愛され、使用されて続けてきた風格があります。
こちらへ伺うのは初めてですが、スタジオから徒歩12分と、
余りに近いので驚きました。


2月15日(火)
17:00~18:00、遊戯室で仕込み。

2011年02月06日

ストリングラフィ コンサート&ワークショップ

ストリングラフィをセットすると、
いつも過ごしているお部屋の風景が一変します。

コンサート前の風景。
さあ、何が始まるのかな?
ワクワクしますね。

楽器がなが~いので、
ベースは通路のところまで飛び出しています。
BUNBUNはほそ~くなって演奏しています。

モッチーの楽しい司会で、コンサートが進行します。
一番後ろにいる「不思議の国のアリス」みたいな女の子は
新人の、いっちゃんです。
よろしくね。


「アイアイ」を歌う、いっちゃんです。
いっちゃんはストリングラフィ・アンサンブルに参加する前は、
ミュージカルのような音楽劇の女優さんでした。
歌が上手ですね。

今日は小さいお友達がたくさん来てくれました。
ストリングラフィのメロディに合わせて
「むすんでひらいて」をやっています。
子どもたちの表情が生き生きとしていますね。


ワークショップでマイ楽器を作っているところです。

作った楽器で鳥、タヌキ、などいろいろな音の出し方を練習しました。
写真では、犬の「ワンワン」という鳴き声と、
ネコの「ニャー」という鳴き声を弾き分けています。
ネコの声はちょっと難しいです。

2月6日(日)
プロジェクト名:ストリングラフィ コンサート&ワークショップ
主催:特定非営利活動法人こども文化ステーション
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、サイトウブンコ、蓮見郁子
場所:さいたま北NPOプラザ
時間:コンサート:13:00~13:50 
   ワークショップ:14:00~15:00
観客:コンサート:30組(親子) 
   ワークショップ:約15組(親子)